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サーバルの双子の赤ちゃん誕生…スタッフ「ぜひ親子に会いにきて」

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 神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)は、2015年から飼育しているネコ科の動物「サーバル」に初めて、雄雌の双子の赤ちゃんが誕生したと発表した。

5月に生まれたサーバルの双子の赤ちゃん(神戸どうぶつ王国提供)
5月に生まれたサーバルの双子の赤ちゃん(神戸どうぶつ王国提供)

 サーバルは、アフリカのサハラ砂漠以南に生息。ピンと立った耳が特徴で、2~3メートルの高さまでジャンプして鳥を捕まえたり、穴を掘って地中にいるネズミなどの小動物を狙ったりする。

 双子の赤ちゃんは、いずれも6歳の雄「ふく」と雌「はる」の間に5月9日に生まれた。はるが同日朝、獣舎の巣箱に入り、飼育担当者たちがモニター越しに見守る中、夕方に2匹を出産。すぐに赤ちゃんをなめたり初乳を与えたりする様子が確認され、双子は順調に成長しているという。

 公開時期は未定だが、飼育スタッフの女性は「元気いっぱいの赤ちゃんと見守るお母さんの姿に癒やされます。公開が決まったら、ぜひ親子に会いに来て」と話している。

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2130173 0 社会 2021/06/17 08:59:00 2021/06/17 08:59:00 2021/06/17 08:59:00 誕生したサーバルの双子の赤ちゃん(神戸どうぶつ王国提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210616-OYT1I50135-T.jpg?type=thumbnail

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