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「今すぐ現金」に注意を…消費者庁が後払い現金化商法への注意呼びかけ

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 消費者庁は16日、価値のない商品を後払いで客に買わせ、現金を融通する「後払い現金化商法」への注意を呼びかけた。

消費者庁
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 同庁によると、業者はSNSで「即日現金化」などと宣伝。画像データといった無価値な商品を後払いで購入させ、「キャッシュバック」などの名目で現金を即座に支払う。客はその後、受け取った金額よりも高額の商品代金の支払いを求められるという。

 現金をすぐ手にしたい人の弱みにつけこんだ商法で、同庁は「形式的には商品売買だが、実態は現金の貸し付け。『今すぐ現金』といった甘い言葉に注意してほしい」と呼びかけている。

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2129836 0 社会 2021/06/17 00:03:00 2021/06/17 00:03:00 2021/06/17 00:03:00 内閣法制局、消費者庁、復興庁。中央合同庁舎4号館。東京・千代田区霞が関で。2021年5月3日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210616-OYT1I50145-T.jpg?type=thumbnail

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