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サッカーのミャンマー代表選手、難民認定申請へ…W杯予選で「3本指」の抗議

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 サッカーワールドカップ(W杯)アジア2次予選に参加するため、ミャンマー代表として来日していた男子選手が16日夜、帰国を拒否し、日本政府に保護を求める意思を示したことがわかった。

 関係者によると、同選手は、国軍によるクーデターで情勢不安となっているミャンマーへ帰れば命の危険があるとして、近く難民認定を申請する予定という。

 ミャンマー代表は5月28日に千葉市内で日本代表と対戦。同選手は国歌斉唱の際、国軍への抵抗の意思を示す「3本指」を掲げていた。

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2129867 0 社会 2021/06/17 01:07:00 2021/06/17 01:07:00 2021/06/17 01:07:00

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