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用水路におむつ入り家庭ごみ捨てた男「ルール守るの面倒だった」…周辺で不法投棄15件

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 子ども用のおむつなどを不法投棄したとして、岡山県警岡山中央署は17日、岡山市中区、会社員の男(35)を廃棄物処理法違反の容疑で逮捕した。

岡山県警本部
岡山県警本部

 発表によると、男は7日午後11時55分頃、同区倉田の用水路に、使用済みおむつなどの家庭ゴミ約4・2キロを捨てた疑い。男は「ルールを守って捨てるのが面倒だった」と容疑を認めている。

 住民からの苦情を受けた同署が周囲の防犯カメラなどを調べ、男が浮上した。周辺では4月から5月末までに、おむつなどの不法投棄が少なくとも15件確認されており、同署は余罪を調べている。

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2136722 0 社会 2021/06/18 18:43:00 2021/06/18 18:45:21 2021/06/18 18:45:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210617-OYT1I50149-T.jpg?type=thumbnail

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