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「晴れ祈願」の寺、てるてる坊主で「コロナ禍の暗雲を払おう」

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 奈良県五條市の 生蓮寺しょうれんじ に、新型コロナウイルスの終息を祈願して、SNSなどを通じて全国から集められた「てるてる坊主」が飾りつけられている=写真、原田拓未撮影=。「晴れ祈願」の寺として知られ、「コロナ禍の暗雲を払おう」と、昨年もこの時期に募集。今年は約450個が寄せられた。

 てるてる坊主は本堂の軒下につり下げられ、「ワクチンが接種できますように」と願い事が書かれたものも。住職の高畑公紀さん(44)は「願いがこめられたてるてる坊主をみて、沈みがちな気分を晴れやかにしてほしい」と話している。てるてる坊主の募集は7月24日まで。8月20日まで飾られる。

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2136736 0 社会 2021/06/18 18:52:00 2021/06/18 18:52:00 2021/06/18 18:52:00 全国から届けられ本堂前に飾られたてるてる坊主(16日午前9時39分、奈良県五條市の生蓮寺で)=原田拓未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYT1I50090-T.jpg?type=thumbnail

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