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緊急事態、きょうで9都道府県解除…7都道府県は「まん延防止」移行

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新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 新型コロナウイルス対策として10都道府県に発令されている緊急事態宣言は20日を期限に、沖縄県を除く9都道府県で解除される。このうち7都道府県(北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡)は「まん延防止等重点措置」に移行し、7月11日まで飲食店の時短営業などが実施される。

 首都圏や関西では今年に入って、緊急事態宣言の発令や延長、重点措置の適用が続いた。東京で宣言や重点措置が出ていない期間は1月1~7日と3月22日~4月11日の計28日、大阪も計48日で、国民生活への影響が長期に及んでいる。

 第4波とされる3月下旬からの感染拡大は、感染力が強い変異ウイルスの英国型(アルファ型)の流行で引き起こされ、全国の新規感染者はピーク時(5月上旬)で7000人を超えた。重症者は1400人台に達し、昨冬の第3波を超え、各地で医療 逼迫ひっぱく を招いた。

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2138542 0 社会 2021/06/19 18:26:00 2021/06/20 03:54:16 2021/06/20 03:54:16 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210619-OYT1I50083-T.jpg?type=thumbnail

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