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ゴムボートで海浜公園から不法上陸、ロシア船の乗組員2人を逮捕

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乗組員2人が上陸する際に使ったとみられるゴムボート(18日、福岡市西区で)(福岡海上保安部提供)
乗組員2人が上陸する際に使ったとみられるゴムボート(18日、福岡市西区で)(福岡海上保安部提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う上陸拒否の措置に背いて上陸したなどとして、福岡海上保安部は19日、ロシア籍の船の乗組員の男2人を入管難民法違反(不法上陸など)の疑いで逮捕した。ともに容疑を否認している。

 発表によると、自称船員ベリコホットゥコ・アレキサンダー(44)、自称船舶代理店業クチン・アンドレイ(46)の両容疑者で、17日夜から18日未明にかけて、係留中の船からゴムボートに乗り、福岡市内の海浜公園の砂浜に不法に上陸するなどした疑い。法務省はコロナ対策として、指定する国・地域に直近の滞在歴がある外国人の上陸を拒否しており、ロシアも含まれている。

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2138647 0 社会 2021/06/19 20:05:00 2021/06/20 00:03:42 2021/06/20 00:03:42 ロシア人2人が上陸するために乗っていたゴムボート(18日午後2時頃、福岡市西区で)(福岡海上保安部提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210619-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

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