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海老蔵さん親子、「エビモリ」で2年ぶり植樹…「木と同時に子どもたちの成長も見ていける」

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植樹する市川海老蔵さん(右)とぼたんさん(20日、長野県山ノ内町で)
植樹する市川海老蔵さん(右)とぼたんさん(20日、長野県山ノ内町で)

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(43)が参加する植樹活動「市川海老蔵『いのちを守る森』づくり=ABMORI(エビモリ)」が20日、長野県山ノ内町の志賀高原蓮池スキー場コース跡地で2年ぶりに行われた。

 プロジェクトは、近年の地球温暖化や異常気象に危機感を抱いた海老蔵さんの呼びかけで2014年に始まり、7回目を迎えた。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止したが、参加者を例年の3分の1の500人とし、県民に限定した。

 参加者は、約1500平方メートルの土地にミズナラやオオヤマザクラ、イチイ、コメツガなど14種類の苗木計4000本を植え、雑草を防ぎ、水分を保持するため、地面にワラを敷き詰めた。

 毎回参加している長女のぼたんさん(9)、長男の堀越勸玄君(8)も手際よく植樹をした。海老蔵さんは報道陣の取材に「2人は生まれた時から毎年ここに来ていた。木が育っていくのと同時に子どもたちの成長も見ていける。ある意味で『古里』と感じている」と話した。

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2141501 0 社会 2021/06/21 10:39:00 2021/06/21 10:39:00 2021/06/21 10:39:00 植樹する市川海老蔵さん(右)とぼたんさん(6月20日、山ノ内町で)=鈴木直人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210620-OYT1I50075-T.jpg?type=thumbnail

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