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線路内に子ども2人、ブレーキ間に合わず接触…駆けつけた女性「うずくまり泣きじゃくっていた」

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 20日午後3時15分頃、鹿児島県出水市野田町下名の肥薩おれんじ鉄道・野田郷―折口駅間で上り普通列車(1両)が走行中、運転士が線路内に子ども2人がいるのに気づき、ブレーキをかけたが間に合わずに接触した。

鹿児島県警察本部
鹿児島県警察本部

 県警出水署の発表によると、同市の男児(4)が背中を打ち軽傷。もう1人の男児(3)も病院に搬送されたが、命に別条はないという。同署が線路内に2人が入った経緯を調べている。事故の影響で出水―川内駅間で約1時間半にわたって列車の運行を見合わせた。

 事故後、現場に駆けつけた女性(73)は「(4歳児が)列車の前でうずくまり、泣きじゃくっていたので、腕をさすってあげた。(驚いて) 動悸どうき が止まりません」と話していた。

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2142253 0 社会 2021/06/21 13:24:00 2021/06/21 14:56:21 2021/06/21 14:56:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210621-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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