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県道で土砂崩れ、温泉宿泊者・地元住民ら71人孤立…静岡

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 22日午後6時半頃、静岡県川根本町奥泉の県道「川根寸又峡線」で、長さ約20メートルにわたって土砂崩れが起きているのを通行人が発見した。近くにある集落で71人が孤立状態になっている。

 県の発表によると、集落にいるのは、温泉宿の宿泊者23人と地元住民ら48人。けが人はなく、水道や電気、ガスの供給にも影響はないという。

 路面の土砂は23日中に撤去される見通しだが、道路の損傷状態がわからず、復旧のめどは立っていない。

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2148780 0 社会 2021/06/23 13:05:00 2021/06/23 13:05:00 2021/06/23 13:05:00

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