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都内の新規感染、前週より1割以上増加…インド型広がる

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 東京都が24日に開いた新型コロナウイルスのモニタリング(監視)会議で、都内では新規感染者が前週より1割以上増えていることが報告された。

東京都庁
東京都庁

 都によると、直近1週間の平均新規感染者は439・6人と、前週(386・4人)から13・8%増加した。感染力が強いとされるインド型(デルタ型など)が広がりを見せており、都内で14~20日の1週間に行われた検査でインド型と確認された検体は8・2%となり、前週(3・2%)の2倍以上の水準となった。

 緊急事態宣言から「まん延防止等重点措置」への移行後、夜間の繁華街の人出が増えていることも報告され、専門家は急速なリバウンド(感染の再拡大)への警戒を訴えた。

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2154333 0 社会 2021/06/25 01:19:00 2021/06/25 01:19:00 2021/06/25 01:19:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYT1I50171-T.jpg?type=thumbnail

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