読売新聞オンライン

メニュー

同居の76歳母親に10か所のやけど痕…男を傷害容疑で逮捕

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

警視庁
警視庁

 同居の母親(76)にやけどを負わせたとして、警視庁西新井署は25日、東京都足立区、会社員の男(54)を傷害容疑で逮捕したと発表した。逮捕は24日。母親の両脚に約10か所のやけどの痕があり、虐待の有無を調べる。

 発表によると、男は3月上旬頃、自宅アパートで母親の両脚に何らかの方法で全治約3か月のやけどを負わせた疑い。「母が自分でやったと思う」と容疑を否認している。

 男は母親と2人暮らしで、3月31日に「母が動けなくなった」と119番。搬送先の病院が警視庁に通報した。

無断転載・複製を禁じます
2155425 0 社会 2021/06/25 12:13:00 2021/06/25 12:13:00 2021/06/25 12:13:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210625-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)