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コロナ退散願い、アマビエが田んぼアートに…静岡・菊川

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アマビエを描いた田んぼアート(静岡県菊川市下内田で)
アマビエを描いた田んぼアート(静岡県菊川市下内田で)

 色の異なる稲を“絵の具”に巨大な絵を描く「田んぼアート」が、静岡県菊川市下内田の水田で見頃になっている。新型コロナ退散を願い、「アマビエ」が姿を現している。

 今年のデザインは、京都アニメーション放火殺人事件で犠牲になった市出身の大村勇貴さん(当時23歳)の作品を昨年採用した縁で、大村さんの母校、常葉大造形学部の学生に募った。

 高さ約6メートルのやぐらからきれいに見えるように、田んぼアート菊川実行委員会のメンバーらが5月、濃緑、黄緑、薄緑、赤など8種類の苗を植え付けた。

 実行委の池田正代表(77)は「コロナ退散の思いを込めて見に来てほしい」と話している。

 やぐらでの見物は、8月15日までの土日祝日と8月13日の午前9時~午後4時。中学生以上200円、小学生100円。問い合わせは、田んぼアート菊川事務局の大橋晴治さん(090・7910・7296)へ。

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2163541 0 社会 2021/06/29 06:58:00 2021/06/29 09:36:53 2021/06/29 09:36:53 アマビエを描いた田んぼアート(菊川市下内田で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210629-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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