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FFシリーズ「ガチャ」に措置命令…「結果が同じ」と炎上騒動

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 人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのスマートフォン向けゲームを巡り、「ガチャ」と呼ばれる有料のくじで事実と異なる説明をしたとして、消費者庁は29日、大手ゲーム会社「スクウェア・エニックス」と「gumi」(いずれも東京)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める措置命令を出したと発表した。命令は28日付。

問題になったゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの「ガチャ」の画面
問題になったゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの「ガチャ」の画面

 発表によると、ゲームはスクウェア社が監修し、gumiが開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」。2019年11月に配信が始まり、ダウンロード数は計1500万件を超えている。

 両社は20年11月中旬、1周年記念のイベントで、貴重なアイテムやキャラクターを抽選で10個入手できる「10連召喚」というガチャを実施。抽選がランダムに行われ、アイテムなどが様々な組み合わせで当たるような説明をしていたが、実際には限られた組み合わせしか当たらない仕組みだった。

 ガチャには4000円ほどかかり、イベント直後から、複数の利用者が「ガチャの結果が同じになった」などとSNSに書き込んで「炎上」騒動となっていた。

 両社は「命令を 真摯しんし に受け止める」とコメントした。

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2165185 0 社会 2021/06/29 19:49:00 2021/06/29 21:03:42 2021/06/29 21:03:42 「幻影戦争」で問題になった1周年記念ガチャのゲーム画面 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210629-OYT1I50142-T.jpg?type=thumbnail

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