読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

太平洋側で大雨、伊豆諸島には「線状降水帯」…新島では6時間で190ミリ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 停滞する梅雨前線の影響で、西日本から東日本は1日、太平洋側を中心に大雨となっている。気象庁は同日朝、災害級の大雨をもたらす「線状降水帯」が東京都の伊豆諸島北部で発生したとして、「顕著な大雨に関する情報」を発表した。雨は2日夜まで続く見込みで、土砂災害や洪水への厳重な警戒を呼びかけている。

気象庁
気象庁

 同庁によると、伊豆諸島の新島村では猛烈な雨が降り、午前8時40分までの6時間雨量は190・5ミリを記録して観測史上最多となった。

 2日午前6時までに予想される24時間雨量は、東海で250ミリ、九州南部・奄美地方、関東甲信でそれぞれ150ミリ、東北で60ミリとなっている。雨は2日夜にかけて降り続き、雷を伴って非常に激しくなる恐れがある。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2169641 0 社会 2021/07/01 11:23:00 2021/07/01 11:55:40 2021/07/01 11:55:40 気象庁。東京・港区虎ノ門で。2020年12月12日撮影。※同年12月に大手町から移転。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210701-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)