読売新聞オンライン

メニュー

前線停滞、太平洋側で非常に激しい雨の恐れ…東海や関東甲信で記録的豪雨

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

気象庁
気象庁

 停滞する梅雨前線の影響で、2日も太平洋側の広い範囲で大雨となった。3日にかけて雷を伴う非常に激しい雨が降る恐れがある。4日は日本海側も大雨となる見込みで、気象庁は厳重な警戒を呼びかけている。

 同庁によると、愛知県蒲郡市では午後5時半頃までの1時間に53ミリの非常に激しい雨を観測し、7月の観測史上最多となった。神奈川県箱根町では午後6時までの48時間に、平年の7月1か月分に迫る390・5ミリを記録した。

 3日午後6時までの24時間雨量は、東海で200ミリ、関東甲信と近畿で120ミリと予想されている。

無断転載・複製を禁じます
2175026 0 社会 2021/07/02 20:01:00 2021/07/02 20:01:00 2021/07/02 20:01:00 気象庁。東京・港区虎ノ門で。2020年12月12日撮影。※同年12月に大手町から移転。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYT1I50167-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)