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土石流起点付近の斜面に「クラック」確認…今後も土砂崩落発生の恐れ

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土石流の起点となった斜面(4日朝)=静岡県提供
土石流の起点となった斜面(4日朝)=静岡県提供

 静岡県熱海市伊豆山で発生した土石流で、県が4日朝までに行った現地調査の結果、土石流の起点となった付近の斜面に小さなクラック(地表の割れ目)が確認された。

 今後も50~100立方メートル程度の小規模な土砂崩落が起きる恐れがあるとして、県は熱海土木事務所の職員2人を置き、日没まで監視を続けて二次災害防止を図る。

警察犬を使って続けられる捜索活動(4日午前8時49分、静岡県熱海市で)=近藤誠撮影
警察犬を使って続けられる捜索活動(4日午前8時49分、静岡県熱海市で)=近藤誠撮影

 県によると、崩落した斜面の一部からはいまも地下水が流れ出ていて、雨量が増えると流出量も増すことが確認された。

 ただ、1時間あたりの雨量が通常の30ミリ未満にとどまる場合には、起点付近で大規模な崩落が起きる可能性は小さいとみている。

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2177945 0 社会 2021/07/04 10:43:00 2021/07/05 19:25:34 2021/07/05 19:25:34 土石流の崩壊地の起点(県提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210704-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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