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梅雨前線とどまる見通し、気象庁「東海や関東は土砂災害の危険度高い」

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 土石流が発生した静岡県などに大雨を降らせた梅雨前線は5日に北上した後、再び南下し、1週間ほど日本列島付近にとどまるとみられる。これまでの雨で地盤が緩んでいる地域が多く、気象庁は引き続き、土砂災害や河川氾濫などへの警戒を呼びかけている。

 同庁によると、前線は5日、日本海上空の低気圧の影響で日本海側に移動する見込み。5日午後6時までの24時間雨量は多いところで、東海、九州北部150ミリ、北陸、中国120ミリと予想されている。同庁は「線状降水帯が発生した場合は、予想雨量を上回る可能性もある」と指摘する。

 梅雨の後半には豪雨災害がたびたび発生しており、同庁の岸本賢司・主任予報官は「雨が断続的に降り続いている東海や関東は、引き続き土砂災害の危険度が高い場所が多く、厳重な警戒が必要だ」と注意喚起している。

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2178450 0 社会 2021/07/04 20:00:00 2021/07/04 22:15:32 2021/07/04 22:15:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210704-OYT1I50123-T.jpg?type=thumbnail

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