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九州豪雨から1年、両親失った女性「2人いないのが今でも信じられない」

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 81人の死者・行方不明者を出した九州豪雨は4日、発生から1年となった。67人が死亡した熊本県では、3市町で追悼式が行われ、参列者が 冥福めいふく を祈った。

遺族らが参列して行われた熊本県人吉市の犠牲者追悼式(4日午前10時7分)=貞末ヒトミ撮影
遺族らが参列して行われた熊本県人吉市の犠牲者追悼式(4日午前10時7分)=貞末ヒトミ撮影

 人吉市の追悼式は、両親の西橋欽一さん(当時85歳)、恵美子さん(同82歳)を亡くした西村直美さん(52)が遺族代表としてあいさつ。「当たり前にいるはずの2人がいないということが、今でも信じられない」と涙ながらに語った。

 昨年7月4日の九州豪雨は、梅雨前線が停滞した影響で、局地的に猛烈な雨が降って川の氾濫や土砂災害が相次いだ。住宅被害は約7400棟に上り、今も約3700人が仮設住宅などで暮らしている。

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2178743 0 社会 2021/07/04 21:56:00 2021/07/04 21:56:00 2021/07/04 21:56:00 豪雨から1年に合わせ開かれた追悼式(4日午前10時7分、熊本県人吉市で)=貞末ヒトミ撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210704-OYT1I50108-T.jpg?type=thumbnail

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