読売新聞オンライン

メニュー

ラスベガスのカジノで巨額負債、会社資金3・9億円送金させる…テクノシステム社長を追起訴

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 再生可能エネルギー事業を巡る融資金詐欺事件で、東京地検特捜部は6日、太陽光発電関連会社「テクノシステム」(横浜市)社長・生田尚之被告(47)(詐欺罪で起訴)を会社法違反(特別背任)などで追起訴した。

東京地検
東京地検

 起訴状などでは、生田被告は2018年8月~19年4月、米ラスベガスのカジノ賭博で生じた負債の支払いに充てるため、同社から計3億9400万円を取引企業の口座に送金させた。また、20年5月頃~6月には、福島県内の太陽光発電事業への融資名目で、近畿産業信用組合(大阪)に虚偽の見積書を提出するなどして約10億5000万円をだまし取ったとしている。

 生田被告は、別の二つの金融機関からも同様の融資名目で計約11億6500万円を詐取したとして起訴されている。

無断転載・複製を禁じます
2184099 0 社会 2021/07/06 18:26:00 2021/07/06 20:27:12 2021/07/06 20:27:12 最高検察庁、東京高等検察庁、東京地方検察庁、公安調査庁。中央合同庁舎6号館。東京・千代田区霞が関で。2021年5月3日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)