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首都圏JR主要駅、五輪・パラ期間に手荷物検査…探知犬やカメラで不審者特定も

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 JR東日本は6日、東京五輪・パラリンピックの期間中に、首都圏の在来線と新幹線の主要駅で不審人物に対する手荷物検査を実施すると発表した。

テロ対策の実証実験で、東京駅を巡回する探知犬(2019年12月4日)
テロ対策の実証実験で、東京駅を巡回する探知犬(2019年12月4日)

 新幹線駅やターミナル駅の一部で、23日の五輪開会式の数日前から運用を始める。危険物探知犬や、不審な動きや放置された荷物などを検知する防犯カメラを使って不審な人物や物を探し、仮設の検査場で手荷物などを調べる。JR東は、検知機能のある防犯カメラを大会終了後も使う。

 検査を拒否した場合は、今月1日に施行された省令「鉄道運輸規程」に基づき、駅からの退去を求めたり、検査場に常駐する警察官に引き渡したりする。

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2184391 0 社会 2021/07/06 20:15:00 2021/07/06 20:15:00 2021/07/06 20:15:00 2020年東京五輪・パラリンピック期間中のテロ対策の実証実験で、新幹線の乗り換え改札口付近を巡回する爆発物探知犬。探知犬が危険物を所持している可能性が高いと判断した場合、警察官や警備員らが手荷物を調べることを想定している。JR東京駅で。2019年12月4日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50130-T.jpg?type=thumbnail

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