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時短違反、都内の飲食店4店に各25万円の過料決定…全国初か

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 東京都は6日、新型コロナウイルス対策で発令された2回目(1~3月)の緊急事態宣言中に営業時間の短縮命令に従わなかった飲食店4店に、裁判所がそれぞれ25万円の過料を科す決定をしたと明らかにした。時短命令の違反を巡り、過料の決定が出たのは全国初とみられる。

東京都庁
東京都庁

 緊急事態宣言下で、都道府県の時短命令に従わない店に過料を科すことは、2月の新型インフルエンザ対策特別措置法の改正で可能になった。4店に対し都は、時短の要請に応じていないことを確認後に命令を出し、それにも従わなかったため、宣言解除後に裁判所へ通知していた。都が利害関係者として裁判所から交付された謄本を確認し、過料の決定が確認できたという。

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2184633 0 社会 2021/07/06 21:36:00 2021/07/06 21:36:00 2021/07/06 21:36:00 東京都庁。東京・新宿で。2021年4月22日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50158-T.jpg?type=thumbnail

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