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LED2000個で「天の川」を表現…兵庫・西宮神社

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 7日は七夕。兵庫県西宮市社家町の西宮神社で、夜に約2000個のLED(発光ダイオード)電球を並べ、「天の川」を表現するイベントがある。6日に試験点灯され、境内に乳白色の筋が浮かび上がった。

試験点灯されたLEDの「天の川」(西宮市で)=浜井孝幸撮影
試験点灯されたLEDの「天の川」(西宮市で)=浜井孝幸撮影

 新春の十日えびすから半年後の「夏えびす」に合わせた恒例行事だが、昨年は新型コロナウイルス禍で中止。2年ぶりの今年は屋台を出さないなど感染予防策を講じて開く。

 夕方から午後8時まで、境内の竹林や池の中に青と白の電球を約100メートルにわたって並べる。西宮神社は「コロナ禍で暗い世の中だが、願いが届くように晴れやかな気持ちで見てもらえたら」。雨が強い場合などは中止する。

 20日には「えびす 万燈籠まんとうろう 」と題し、午後9時まで石灯籠などにも火をともす。問い合わせは西宮神社(0798・33・0321)へ。

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2185447 0 社会 2021/07/07 06:55:00 2021/07/07 06:55:00 2021/07/07 06:55:00 試験点灯で境内に浮かび上がったLEDの「天の川」(6日午後7時36分、兵庫県西宮市で)=浜井孝幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50194-T.jpg?type=thumbnail

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