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ロシア軍艦7隻、沖縄本島と宮古島の間を北上し日本海に…ハワイ近海で大規模演習後

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 防衛省は6日、ロシア海軍のミサイル巡洋艦やミサイル観測支援艦など計7隻が、沖縄本島と宮古島の間を北上し、日本海に向かったと発表した。

 発表によると、4日午後2時頃、沖縄本島の南東約150キロの海域で、北上するロシア軍艦を海上自衛隊が発見。監視を続けたところ、7隻は対馬海峡を通過して日本海に向かった。ロシア軍艦による同海域の通過を防衛省が発表するのは昨年12月以来。

 同省などによると、ロシア海軍は6月、米ハワイ近海で大規模な演習を実施。今月7~9日には日本海の大和 たい 周辺でミサイル発射訓練を予定するなど、軍事活動を活発化させている。

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2185115 0 社会 2021/07/07 00:33:00 2021/07/07 00:33:00 2021/07/07 00:33:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210707-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

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