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島根・鳥取に「線状降水帯」、松江付近で猛烈な雨…急激に高まる災害危険度

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気象庁
気象庁

 気象庁は7日午前、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、島根県と鳥取県に「顕著な大雨に関する情報」を発表した。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっているとして、警戒を呼びかけている。

 同日5時40分には、松江市付近で1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとして「記録的短時間大雨情報」を出した。

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2185409 0 社会 2021/07/07 06:26:00 2021/07/07 10:12:02 2021/07/07 10:12:02 気象庁。東京・港区虎ノ門で。2020年12月12日撮影。※同年12月に大手町から移転。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210707-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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