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九州南部、11日も激しい雨の恐れ…川内川の上流部で氾濫危険情報

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 活発な梅雨前線の影響で、九州南部は10日、記録的な大雨となった。気象庁は鹿児島、宮崎、熊本3県に一時、大雨特別警報を発表した。11日も激しい雨の恐れがあり、土砂災害への警戒を呼びかけている。

増水した川内川(10日午前7時12分、鹿児島県薩摩川内市で)=小川晶弘撮影
増水した川内川(10日午前7時12分、鹿児島県薩摩川内市で)=小川晶弘撮影

 気象庁によると、10日午後7時までの1時間雨量の最大値は、鹿児島県さつま町の紫尾山で96・5ミリに達した。さつま町柏原では24時間雨量が473ミリとなり、平年7月の1か月分の雨量を上回った。同県内では家屋の浸水被害が相次ぎ、鹿児島、宮崎両県を流れる川内川の上流部では氾濫危険情報が発表された。

 11日午後6時までに予想される24時間雨量は多い所で熊本県100ミリ、鹿児島県80ミリなど。気象庁は「早めの避難をお願いしたい」としている。

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2196461 0 社会 2021/07/10 20:38:00 2021/07/10 21:27:52 2021/07/10 21:27:52 増水した川内川(10日午前7時12分、鹿児島県薩摩川内市で)=小川晶弘撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210710-OYT1I50128-T.jpg?type=thumbnail

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