「100年に1度咲く」リュウゼツラン、71年前の株開花…男性が高1時代に植える

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約7.5メートルまで伸びて黄色い花を咲かせたリュウゼツランと、見上げる萩原さん(12日、伊勢原市で)
約7.5メートルまで伸びて黄色い花を咲かせたリュウゼツランと、見上げる萩原さん(12日、伊勢原市で)

 神奈川県伊勢原市高森の農業萩原博文さん(87)方で、71年前に植えたリュウゼツランが黄色い花を咲かせ、話題になっている。萩原さんによると、1950年に平塚農業高1年だった時、学校から30センチ大の株をもらって育てたという。

 リュウゼツランは、酒のテキーラの原料で、花は50年から100年に1度咲くといわれている。

 5月初めに突然、1本の幹が7・5メートルまで伸びると、約30個の花房を付け、今月10日頃に花を咲かせた。萩原さんは「人生の終末にいい花を見せてもらった」と陽気に笑っていた。

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2214015 0 社会 2021/07/17 07:04:00 2021/07/17 13:50:52 2021/07/17 13:50:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210713-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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