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「ワクチン押した感触ない」と医師、使用済み注射器で誤接種か

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 佐賀県太良町は12日、町内の医療機関で行われた新型コロナウイルスのワクチン接種で、誤接種した疑いがあると発表した。健康被害は確認されていない。

新型コロナウイルスのワクチン接種
新型コロナウイルスのワクチン接種

 町によると、9日午前、医療機関での個別接種で、男性医師が、町内の60歳代女性に、使用済みでワクチンの入っていない注射器を使った疑いがあるという。

 医師は「ワクチンを押した感触がない」と話しており、午前中に接種予定の最後の人が終わったとき、ワクチンの入った注射器が1本余っていた。また、通常は2人の看護師がワクチンを準備したうえで接種するが、この時は1人で、この女性の接種時は部屋の外にいて見ていなかったという。

 女性は2週間後に抗体検査をして、もう一度接種するか判断する。

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2202435 0 社会 2021/07/13 14:27:00 2021/07/13 14:27:00 2021/07/13 14:27:00 新型コロナウイルスワクチンの注射器。東京都中央区築地の大規模接種会場で。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210713-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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