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宮城でのサッカー、仙台市長は無観客を要請…「組織委から説明なく市民の懸念に応えられない」

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 東京五輪のサッカー会場となっている宮城スタジアム(宮城県利府町)で、有観客での競技開催が決まったことについて、仙台市の郡和子市長は13日、無観客に変更するよう東京五輪・パラリンピック大会組織委員会に文書で要請した。

郡和子・仙台市長
郡和子・仙台市長

 郡市長は13日の定例記者会見で「仙台市は開催地ではないが、多くの人が経由して移動する」と指摘。新型コロナウイルスについて、「市内の感染再拡大につながると懸念している」と述べた。さらに「観客に感染対策をどう周知するか、組織委から説明がなく、市民の懸念に応えられない」とも語った。要請では、市の宿泊施設に滞在する大会関係者の人数や日程などの情報提供も求めている。

 これについて、村井嘉浩・宮城県知事は13日、報道陣の取材に応じ、「(有観客の方針に)特に変更はない。しっかりと感染対策をとれば問題ない」と話した。

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2203334 0 社会 2021/07/13 19:04:00 2021/07/13 19:04:00 2021/07/13 19:04:00 メディア局編集部用、シンポジウム「被災地から考えるSDGs」、あいさつする郡和子・仙台市長(2月11日、仙台市青葉区で)=竹田津敦史撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210713-OYT1I50116-T.jpg?type=thumbnail

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