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ワクチン発注手続き忘れ、6箱しか届かない事態に…市長「人為的なミスで深くおわび」

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 新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、兵庫県姫路市が国への発注手続きを失念し、本来の供給量の大半が届かなくなる事態となった。市は接種の予約受け付けを停止したが、不足分の工面を県に依頼し、必要量が確保できる見通しとなったため、15日には受け付けを再開する予定。清元秀泰市長は「人為的なミス。市民に深くおわびする」と陳謝した。

姫路市役所
姫路市役所

 発注ミスについて14日に発表した市によると、今月5日から9日までに手続きすべきだった入力作業を担当者が失念。8月第1週、第2週分として見込まれていた28箱分(3万2760回分)のうち6箱(7020回分)しか届かないことが12日夕にわかり、13日に予約の受け付けを停止した。

 判明後、県に対して不足分の調整を求め、当初の予定通りに接種が進められることになった。

 市は発注手続きの確認にあたる人数を2人から3人に増やすなどして再発防止に努めると説明している。

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2208078 0 社会 2021/07/15 10:16:00 2021/07/15 10:59:32 2021/07/15 10:59:32 姫路市役所。兵庫県姫路市で。2020年11月20日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210715-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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