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改造ドローン、操縦不能で民家2階の網戸に衝突…飛ばした男「風景写真撮るのが趣味だった」

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 改造したドローンを飛ばしたとして、宮城県警登米署は14日、登米市の無職の男(71)を航空法違反の疑いで仙台地検登米支部に書類送検した。発表によると、男は6月12日午前6時25分頃、同市登米町内の高台で、カメラ部分が故障した機体に小型のカメラ付きドローンを取り付け、国土交通省が認めていない改造ドローン(全長約50センチ)を飛ばした疑い。

宮城県警察本部
宮城県警察本部

 「1年ほど前からドローンで風景写真を撮るのが趣味だった」と話しているという。操縦不能となり、約1・2キロ離れた民家2階の網戸にぶつかり、住民が同署に通報した。

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2209487 0 社会 2021/07/15 15:28:00 2021/07/15 15:28:00 2021/07/15 15:28:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210715-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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