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製紙工場火災、1週間たっても鎮火の見通し立たず…「焦げ臭くて窓開けられない」苦情も

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 秋田市向浜の日本製紙秋田工場で7日に起きた火災は、1週間たった14日も原料の木材チップをためるサイロ4基のうち2基の消火活動が続いている。チップの搬出に時間がかかり、鎮火の見通しは立っていない。

 秋田市消防本部によると、2300立方メートルの大きなサイロ2基は10日と13日にそれぞれ消火された。1650立方メートルのサイロ2基ではチップがくすぶり続け、14日も消防車両5台が出動し、サイロの上部と下部に開けた穴から放水を続けた。下部のベルトコンベヤーからチップを搬出し、燃え広がる可能性がなくなるまで消火作業を続けるという。

 同工場には「焦げ臭くて窓が開けられない」といった苦情も入っており、同工場総務課の吉田幹雄課長は「消防と協力して、早期に収束できるよう全力を尽くしたい」としている。

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2209578 0 社会 2021/07/15 15:53:00 2021/07/15 15:53:00 2021/07/15 15:53:00

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