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ご神木で大きな目キョロキョロ…秩父の神社にアオバズクひな

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 埼玉県秩父市中町の今宮神社で15日、今年生まれたアオバズクのヒナが初めて樹上に姿を見せた。確認できたヒナは2羽で、灰色の羽に覆われ、大きな目で周囲をきょろきょろと見渡す様子を見ることができる。

姿を見せたアオバズクのヒナ(15日夕、秩父市の今宮神社で)=山田博文撮影
姿を見せたアオバズクのヒナ(15日夕、秩父市の今宮神社で)=山田博文撮影

 アオバズクはフクロウの仲間。同神社には4月末に飛来し、境内にあるケヤキのご神木「龍神木」のうろの中で営巣している。子育てを終えた後、秋に南へ飛び立っていく。

 同神社によると、今年は15日からヒナ2羽が姿を見せ始めた。親鳥と合わせて計4羽が見られる。同神社は「ヒナが樹上で見られるのは1~2週間。元気に育ってほしい」としている。

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2215836 0 社会 2021/07/18 10:21:00 2021/07/18 10:21:00 2021/07/18 10:21:00 樹上に初めて姿を見せたアオバズクのヒナ(15日夕、秩父市の今宮神社で)=山田博文撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210716-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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