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土石流現場にスロープ整備、重機の捜索本格化…新たに1人の遺体発見

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 静岡県熱海市 伊豆山いずさん 地区で起きた土石流災害は、17日で発生から2週間となる。市は16日、新たに身元不明の1人の遺体が見つかったと発表。死者は13人、行方不明者は16人となった。道幅の狭い山間部に大量の土砂が 堆積たいせき したため、捜索は長期化しているが、ようやく重機の稼働エリアが広がり、土砂やがれきの撤去が本格化してきた。

熱海市の土石流被災現場委で捜索活動を行う消防隊員ら(16日)
熱海市の土石流被災現場委で捜索活動を行う消防隊員ら(16日)

 土石流は 逢初あいぞめ 川沿いに約2キロにわたって流れ、海まで達した。住宅44棟を含む建物131棟が巻き込まれ、16日正午現在、504人が避難生活を続けている。

 現場は土砂の堆積や道路の冠水などで重機の搬入が難航していたが、警察や消防などの捜索隊はスロープの整備などを急ピッチで進め、重機が投入できるエリアを拡大。16日は中型ショベルカーなど19台が稼働し、同日収容された遺体も、重機を使った捜索で見つかった。

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2213245 0 社会 2021/07/16 21:08:00 2021/07/16 21:08:00 2021/07/16 21:08:00 土石流で建物が崩れた地区で、行方不明者の捜索を行う消防隊員や自衛隊員ら(16日午後2時46分、静岡県熱海市で)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210716-OYT1I50189-T.jpg?type=thumbnail

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