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熱海土石流2週間、行方不明者15人…照りつける日差しの中で捜索活動

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 静岡県熱海市 伊豆山いずさん 地区で起きた土石流災害は、17日で発生から2週間となった。市は同日、身元の分からなかった2人の遺体のうち、1人は草柳笑子さん(82)と判明したと発表した。土石流による死者は13人で、行方不明者は1人減って15人となった。

がれきを撤去しながら、行方不明者の捜索を行う自衛隊員と消防隊員(17日午前6時19分、静岡県熱海市で)=早坂洋祐撮影
がれきを撤去しながら、行方不明者の捜索を行う自衛隊員と消防隊員(17日午前6時19分、静岡県熱海市で)=早坂洋祐撮影

 市内のホテルに身を寄せる避難者は504人(16日正午時点)に上る。県はこれまでに公営住宅など137戸を確保し、8月中の入居開始を目指して準備を進めている。

 現場では、照りつける日差しの中、懸命の捜索活動が続いている。午前6時頃から始まり、ショベルカーなど重機26台が投入されたが、狭い場所や建物周辺ではスコップで土砂をかき出すなど手作業を強いられていた。土砂の中からは被災者のものとみられるノートなどが見つかり、自衛隊員が丁寧に拾い上げていた。

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2214295 0 社会 2021/07/17 12:07:00 2021/07/17 12:07:00 2021/07/17 12:07:00 がれきを撤去しながら、行方不明者の捜索を行う自衛隊員と消防隊員(17日午前6時19分、静岡県熱海市で)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210717-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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