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ふるさと納税、熱海に1・7億円…支援広がる「思い出の場所復興を」

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 大規模な土石流で被災した静岡県熱海市に、全国から災害支援のための「ふるさと納税」を利用した多くの寄付が寄せられている。寄付額はすでに計約1億7000万円(15日時点)に上る。市は、甚大な被害に遭った 伊豆山いずさん 地区の復旧費用などに充てることにしている。

 災害支援のふるさと納税は、自治体からの返礼品はなく、全額が被災地支援に充てられる。熱海市は土石流発生翌日の4日から、災害支援のふるさと納税枠を設置。寄付には、「熱海は思い出の場所。一刻も早い復興を」といった応援メッセージも添えられているという。

 被災自治体の事務作業を軽減するため、他の自治体が代わりに寄付を受け付ける「代理寄付」制度も活用している。ふるさと納税を仲介する民間サイト「ふるさとチョイス」運営会社によると、15日時点で茨城県境町など4自治体がこの制度によって、総額のうち計2000万円以上の代理寄付を受け付けた。

 6日からは被災者に渡す義援金の受け付けも始まり、12日現在で約1億2600万円が集まった。市の担当者は「復旧には長い時間がかかる。引き続き支援をお願いします」と話している。

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2214418 0 社会 2021/07/17 15:00:00 2021/07/17 17:55:40 2021/07/17 17:55:40

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