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梅雨明けの古都を練り歩き、山鉾巡行は2年連続中止…祇園祭

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 気象庁は17日、近畿、東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。それぞれ平年より2日、昨年より15日早い。

 京都市中心部では、青空の下、コロナ禍で昨年に続いて中止となった祇園祭の 山鉾やまほこ 巡行に代わり、各山鉾の保存会代表ら約60人が疫病退散を願って練り歩いた。

長刀鉾などが並ぶ四条通を練り歩く山鉾保存会の代表ら(17日、京都市下京区で)
長刀鉾などが並ぶ四条通を練り歩く山鉾保存会の代表ら(17日、京都市下京区で)

 毎年7月17日の 前祭さきまつり では山鉾23基が巡行するが、この日は かみしも 姿の関係者が、疫神を集めるとされる さかき を手に四条烏丸交差点から八坂神社の御旅所まで約700メートルを歩き、到着後に神社の方角に向かって拝礼した。

 今年は技術継承を目的に山鉾11基が2年ぶりに建てられ、出発地近くの 長刀なぎなた 鉾では、祇園 囃子ばやし の演奏で一行を送り出した。祇園祭山鉾連合会の木村幾次郎理事長(72)は「来年の山鉾巡行を祈願した。こういう形で技術の継承ができたことで、次の世代や来年につながる」と話した。

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2214669 0 社会 2021/07/17 18:41:00 2021/07/17 18:41:00 2021/07/17 18:41:00 青空を背に、四条通を裃姿で練り歩く山鉾保存会の代表ら(17日午前9時、京都市下京区で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210717-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail

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