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江の島の夏、海から涼風…カップルら幻想の灯籠に酔う

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 神奈川県藤沢市の江の島の夏を大小約1000基の灯籠で演出する恒例行事「江の島灯籠」が17日始まった=写真=。カップルらが、ライトアップされた江島神社などの幻想的な光景に見入っていた。8月31日まで。

 市観光協会などで作る湘南藤沢ナイトツーリズム推進協議会主催で、14回目となる今回は「今年の夏は地元で夕涼み」をテーマにして実施している。コロナ対策として混雑を避けようと、開催期間を例年より半月ほど拡大している。

 この日、午後6時から江の島の伝説「天女と 五頭龍ごずりゅう 」をモチーフにした灯籠などにあかりがともり、会社帰りに訪れた同市の会社員(54)は「灯籠がきれいに並んできれい。写真もばっちり撮れました」と満足げに話した。

 事務局担当者は「コロナで大変な時期だが、海からの涼しい風にあたり、散策を楽しんでもらえたら」と話していた。

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2216106 0 社会 2021/07/18 13:46:00 2021/07/18 14:08:02 2021/07/18 14:08:02 あたたかい光で出迎える灯籠(17日午後8時2分、藤沢市江の島で)=後藤理央撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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