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アフリカから入国、五輪関係の20歳代男性感染…国内で新たに3103人感染

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 国内の新型コロナウイルスの感染者は18日、46都道府県と空港検疫で新たに計3103人が確認された。東京都では1日当たりの感染者が5日連続で1000人を超えた。全国の重症者は前日から4人減って378人、死者は4人だった。

 都内では1008人の感染者が確認された。1週間前の日曜日より394人増え、日曜日に1000人を超えるのは5月9日以来、約2か月ぶりとなった。

 都によると、前週の同じ曜日を上回るのは29日連続。直近1週間の平均新規感染者は1068・3人で、前週(733・9人)から45・6%増えた。

 感染者の中には、東京五輪・パラリンピックの大会関係者で、アフリカから14日に入国した20歳代男性もいた。男性は17日に陽性と診断され、無症状という。

 大阪府では262人の感染が判明した。前週の日曜日と比べて約1・6倍に増えた。前週の同じ曜日を上回るのは14日連続。

 東京、大阪のほか、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出ている各県も拡大傾向がみられる。

 沖縄県は70人の感染が確認され、前週の同じ曜日を40人上回った。神奈川県(460人)は4日連続で400人超え、埼玉県(287人)、千葉県(254人)はともに5日連続で200人超えとなっている。

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2216471 0 社会 2021/07/18 20:52:00 2021/07/19 01:01:52 2021/07/19 01:01:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210719-OYT1I50009-T.jpg?type=thumbnail

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