五輪中止の仮処分申し立てを却下…東京地裁「具体的な危険認められない」

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東京地方裁判所
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 東京都や長野県の住民4人が東京五輪・パラリンピックの開催中止を求めた仮処分の申し立てについて、東京地裁は15日付で却下した。住民側は「新型コロナウイルスのさらなる感染拡大を招きかねない」などと主張したが、 目代(もくだい) 真理裁判長は「開催によって、個人の生命や健康が害される具体的な危険が生じているとは認められない」と指摘した。

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2220153 0 社会 2021/07/20 09:45:00 2021/07/20 09:45:00 2021/07/20 09:45:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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