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高額配当うたう男、口座に400人から50億円集める…「一部運用していた」と詐欺否認

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 高額配当をうたって出資名目で5700万円をだまし取ったとして、広島県警などの合同捜査本部は19日、大阪市中央区、自称会社員の男(37)を詐欺容疑で逮捕した。「一部運用していたので詐欺ではない」と否認している。

広島県警察本部
広島県警察本部

 発表では、男は2018年12月~19年2月、運営していた投資ファンドの出資者だった会社員男性に「追加出資すれば多額の配当金を渡せる」とウソを言い、計5700万円を管理する口座に振り込ませた疑い。

 男は昨年11月、無登録で出資を募ったとして、金融商品取引法違反容疑で逮捕された後、罰金の略式命令を受けていた。

 管理する口座には、少なくとも33都道府県の約400人から約50億円の入金が確認されており、捜査本部は運用状況や経緯を調べる。

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2223339 0 社会 2021/07/21 09:19:00 2021/07/21 09:19:00 2021/07/21 09:19:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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