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イノシシが自動ドア突き破って侵入…興奮して走り、別のガラス突き破り逃走

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イノシシに割られた自動ドアのガラス=県立こども医療療育センター提供
イノシシに割られた自動ドアのガラス=県立こども医療療育センター提供

 19日午後8時45分頃、山形県上山市河崎の県立こども医療療育センターに、イノシシ1頭がガラスを割って迷い込んだ。イノシシは施設内を走り抜けると、別のガラスを割って外に逃げた。当時、児童や職員ら約40人がいたが、けが人はいなかった。

 センターや県警上山署によると、イノシシは体長約1メートル。1階北側の中庭に面したガラスを突き破って侵入。通路を約30メートル走り、東側玄関のガラス2枚を割って出て行ったという。

 イノシシを目撃した40歳代の女性保育士は「ガシャンという音がして玄関を見ると、興奮した状態のイノシシが外に逃げようとしていた。怖かった。子どもが1階に誰もいない時間帯でよかった」と話していた。

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2226564 0 社会 2021/07/22 10:39:00 2021/07/22 10:39:00 2021/07/22 10:39:00 イノシシによって割られたガラス(7月19日午後8時58分、上山市河崎の県こども医療療育センターで)=森田純矢撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail

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