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信号無視で反則切符、「思い出すと腹立って」警察署に代金引換で食品や衣類送りつけ

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 交通反則切符を切られたことに腹を立て、警察署に代金引換で商品を何度も送りつけたとして、大阪府警布施署は21日、東大阪市の会社役員の男(58)を府迷惑行為防止条例違反の疑いで東大阪区検に書類送検した。「(切符を切られたことを)思い出すと腹が立って、嫌がらせをしようと思った」と容疑を認めているという。

大阪府警
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 発表では、男は5月、同署地域課の男性巡査部長(31)の名前で計5回にわたり、はがきで食品や衣類(計1万1980円)、健康商品のサンプルを注文し、同署に送りつけた疑い。男は4月、東大阪市内で信号無視をしたとして巡査部長に反則切符を切られて、反則金9000円を納付していた。

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2226685 0 社会 2021/07/22 11:16:00 2021/07/22 11:16:00 2021/07/22 11:16:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50157-T.jpg?type=thumbnail

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