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必要以上にトイレ勧める巡査長、自宅で知人女性を盗撮…「下着姿見たい欲求が抑えられず」

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 自宅のトイレなどで知人女性を盗撮したとして、香川県警は21日、県警本部に勤務する30歳代の男性巡査長を県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検し、停職3か月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。

香川県警
香川県警

 発表では、巡査長は昨年8月~今年5月、自宅のトイレや脱衣所に小型カメラを設置し、5回にわたり、30、40歳代の知人女性2人の動画を撮影した疑い。県警の調べに「女性の下着姿を見たいという欲求が抑えられなかった」と話しているという。

 巡査長が必要以上にトイレやシャワーを勧めてくることを不審に思った30歳代の女性が5月、警察署に相談して発覚したという。

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2226432 0 社会 2021/07/22 09:49:00 2021/07/22 09:49:00 2021/07/22 09:49:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50168-T.jpg?type=thumbnail

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