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公園でパンツ脱ぐ「スリル感じたかった」…東京・豊島区の接種担当部長を逮捕

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 公園内で下半身を露出したとして、埼玉県警東入間署は22日、東京都豊島区の健康担当部長兼新型コロナウイルスワクチン接種担当部長の男(55)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。

埼玉県警察本部
埼玉県警察本部

 発表によると、男は22日午前1時50分頃、同県富士見市西みずほ台の公園で下半身を露出した疑い。調べに「公園内でズボンとパンツを脱いでいたことは間違いない。スリルを感じたかった」などと供述しているという。

 同署幹部によると、同日午前1時20分頃、交番に目撃の届け出があり、署員が公園から約250メートル先の団地内で男を取り押さえた。男は長袖ワイシャツと靴下、革靴しか身に着けておらず、背負っていたリュックに脱いだズボンとパンツが入っていたという。

 豊島区によると、男は1992年に区役所に入り、今年4月1日からワクチン接種の責任者を務めていた。前日の21日は出勤していたという。区は「事実関係の把握を行っている」としている。

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2227044 0 社会 2021/07/22 14:18:00 2021/07/23 10:40:21 2021/07/23 10:40:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210722-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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