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「世の中に明かりともす」竹灯籠500本、日本列島の形に並べる

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 コロナ禍で沈む人々の心に元気を届けようと、島根県出雲市の出雲大社北島国造館出雲教で22日、竹灯籠の点灯や、つるし飾りを展示するイベントが開かれた。

竹灯籠をつるし雛で飾り付けるメンバーら(出雲市で)
竹灯籠をつるし雛で飾り付けるメンバーら(出雲市で)

 国内外で同日に竹灯籠などをともすプロジェクト「みんなの 想火そうか 」の一環。出雲市では「松江 水燈路すいとうろ 」の展示を担う三木裕次さん(49)や地元住民らでつくる「出雲つるし飾りの会」(園山明生子代表)が催し、県内では益田市でもプロジェクトの行事があった。

 同会のメンバーらは、手作りのつるし びな を高さ2メートルの竹灯籠に飾り付けた。境内には、小さな竹灯籠約500本が日本列島の形に並べられ、夜に点灯された。

 主催した三木さんは「竹灯籠を通して世の中に明かりがともせれば」と話した。

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2232062 0 社会 2021/07/24 23:52:00 2021/07/24 23:52:00 2021/07/24 23:52:00 竹灯籠につるし雛を飾り付けるメンバーたち(出雲市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210723-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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