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冷蔵庫から夫婦遺体、次男を父親殺害容疑で再逮捕「アニメのいい場面で呼ばれイライラ」

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 福岡市西区の住宅で6月、冷蔵庫の中から夫婦の遺体が見つかった事件で、福岡県警は25日、父親を殺害したとして、同居する次男の無職松本淳二容疑者(59)を殺人容疑で再逮捕した。捜査関係者によると、松本容疑者は「アニメのいい場面のとき、父親に介護で何回も呼ばれてイライラしていた」という趣旨の供述をし、容疑を認めているという。

福岡県警察本部
福岡県警察本部

 発表では、松本容疑者は6月20日夜頃、自宅で、父の博和さん(88)の首をコードで絞めて殺害した疑い。司法解剖の結果、博和さんの死因は不詳だったが、現場の状況などから県警は窒息死と特定した。

 松本容疑者は、博和さんからトイレの介助で呼ばれるなどしており、「両親の面倒をみることに嫌気が差した。こんな生活が続くなら殺したほうがいいと思った」と話しているという。

 事件は、6月29日に住宅の業務用冷蔵庫の中から博和さん、母の満喜枝さん(87)の遺体が見つかり発覚。冷蔵庫は透明のガラスケースで、中が見えないようにテープが張り巡らされていた。県警は今月4日に松本容疑者を死体遺棄容疑で逮捕。松本容疑者は容疑を認め、殺害についても自供していた。

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