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雑木林で女性介護職員の遺体発見、一部は白骨化…最後の勤務から2週間以上

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 奈良県警は25日、奈良市内の雑木林で同県大和郡山市小泉町、介護職員笹岡順子さん(56)の遺体が見つかったと発表した。県警は死体遺棄事件とみて同日、捜査本部を設置。殺人事件の可能性もあるとみて、捜査を進めている。

奈良県警察本部
奈良県警察本部

 発表によると、遺体は23日午後0時30分頃、奈良市中町の雑木林で県警の捜査員が発見した。あおむけで倒れており、上着とズボンを身につけ、一部が白骨化していた。DNA鑑定の結果、25日に遺体が笹岡さんだと判明した。

 雑木林は高速道路・第2阪奈道路に並行する一般道の脇にあり、そばに住宅街が広がっている。笹岡さんの自宅からは、北に約5キロ離れている。

 県警によると、笹岡さんは大阪府内の特別養護老人ホームに勤め、最後に勤務したのは8日夜から9日朝の間だった。15日に関東地方に住む妹から「姉と連絡が取れない」と県警郡山署に相談があった。

 県警は翌16日に出された行方不明者届を受けて捜査。事件に巻き込まれた恐れもあるとみて行方を捜し、防犯カメラの映像などから雑木林を調べていた。

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2233466 0 社会 2021/07/25 20:07:00 2021/07/26 00:13:21 2021/07/26 00:13:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210725-OYT1I50095-T.jpg?type=thumbnail

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