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台風8号接近、熱海市長「小崩落起きる可能性も」…土石流被災地の住民に避難指示

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 台風8号の接近を受け、静岡県熱海市は26日午後、土石流災害が起きた 伊豆山いずさん 地区の住民に避難指示を出した。斉藤栄市長は、「降雨量によっては小崩落が起きる可能性もある。早めの避難が必要だ」と説明した。

行方不明者の捜索が続く現場(26日午前10時35分、静岡県熱海市伊豆山で)
行方不明者の捜索が続く現場(26日午前10時35分、静岡県熱海市伊豆山で)

 対象区域には、住宅など約270棟の建物がある。同日午後5時現在、避難場所となった市内の宿泊施設に計60人が避難した。これに加え、土石流災害の避難者が約330人いる。

 避難指示が出ると、消防団員や町内会役員らが避難対象の建物を一軒一軒回り、チラシを配るなどして避難を呼びかけた。対象地域に住む女性(87)は「指示が出たら避難しようと決めていた」と話し、荷物をまとめていた。住民は、市が用意したバスなどで避難した。

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2236501 0 社会 2021/07/26 22:05:00 2021/07/26 22:05:00 2021/07/26 22:05:00 重機で行方不明者を捜索する現場(26日午前10時35分、熱海市伊豆山で)=安藤恵理子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50171-T.jpg?type=thumbnail

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