11歳にファイザー製接種、微熱や腫れ…机上の「2種混合」とワクチン取り違え

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 和歌山県海南市は28日、同市内の医療機関で、新型コロナウイルスのワクチンを11歳の児童1人に誤って接種したと発表した。米ファイザー製のワクチンで接種対象年齢は12歳以上。児童には微熱や接種部位の腫れがあるという。

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コロナワクチン
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 発表によると、26日午前9時頃、ジフテリアと破傷風の2種混合ワクチンの接種を受けるために訪れた児童に対して、誤って接種した。診察室の机の上に2種混合と、新型コロナワクチンの両方が置いてあり、医師が誤って新型コロナワクチンを手に取ったという。

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2243680 0 社会 2021/07/29 10:12:00 2021/07/29 10:12:00 2021/07/29 10:12:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210728-OYT1I50171-T.jpg?type=thumbnail

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